RussianJoker
ひとりダブルヘッダー
- 2010年8月30日 00:38
- Diary
奥さんの昔の勤め先のチームが健保の野球大会に出るけど全然人数が足りないということで、助っ人として参戦してきました。奇遇にもその試合後に近くでうちのチームの公式戦があったので、ひとりでダブルヘッダーとなりました。大学の時にもなかったような・・・?多分人生初ダブルヘッダーです。
朝7時起きで大宮行きだったのですが、前の日の結婚式で盛り上がりすぎて3次会まで突入してしまったために、まだ酔ったまま移動。。。
1試合目は6番センターで先発出場。相手が優勝候補の強豪チームということもあって、割といいピッチャーが出てきたので全然手が出ず。ああいうレベルのと対戦するときは、少しでも甘い球があったらバットが出ないと話にならないね。守備ではライナーをグローブに当ててポロリ・・・、反省。
2試合目はもう試合前にグッタリだったので控えスタート。公式戦未勝利同士の戦いでしたが、打力の差と微妙な判定もあり5-2で敗戦。試合にはなってたけどね、やっぱり勝てる力がまだ無いなと痛感しました。人数を揃えて内容の濃い実戦練習をしないと、これ以上の向上はないでしょうね。
そんな中で新メンバーの攻撃的な走塁でチャンスを作り出せたのは、いい兆候だったかな。ヒットが数出るチームじゃないので、状況によってはある程度ギャンブル的な要素も各個人で判断して踏まえつつ、そういう相手の隙を突いていく攻撃は絶対必要ですね。野球はピッチャーが投げてバッターが打つだけのスポーツじゃないので。寧ろそれ以外の要素が勝てるか勝てないかの分かれ目なんじゃないかと思いました。
と、いうわけで、試合の前の日に飲み過ぎちゃダメっていう話でした。
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多摩川花火大会
- 2010年8月23日 01:49
- Diary | Entertainment
多摩川の川崎市・世田谷区同時開催の花火大会に行ってきました。
毎年世田谷側の河川敷で見てたのですが、今年は川崎側に。
行ってみたら結構隙間空いてんのね。割と直前に行っても少人数なら全然座れたなぁ。
待ち時間のお供は、アサヒスーパードライ。
開始30分前に余裕を持ってトイレに行ったつもりが、行列に並んでるうちに始まってしまった。。
後ろを振り返ると、田園都市線越しに世田谷の花火も観られます。
今回はネコ型ロボットやら世界的ネコキャラやらブタやらハートやら魚やら変わったものも多かったですが、やっぱりスターマインは盛り上がるし夜空に映えますなぁ。
場所取りしてくれた方々ありがとうございましたっ。楽しかったです!
これで首都圏の主要な花火大会は終わり。
帰りはちょっと涼しくなった風が、どこか秋の香りがしてきましたね。
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東京湾花火大会
- 2010年8月16日 01:05
- Diary
奥さんの友達が住んでる月島のマンションから東京湾花火大会の花火が見えるというので、行ってきました!
行きの電車が超満員でゲンナリしましたが、地上の喧騒とは離れてマンションのリビングからゆっくり見られるっていいですね~。
次は多摩川花火大会!
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trattoria Tanta Bocca
ちょっと個人的に記念日だったもので、おいしいものでも食べに行こうということで副都心線・北参道駅のすぐ近くにあるトラットリア・タンタボッカに行ってきました。
24ヶ月熟成させたプロシュート。塩気が強くなくて、凝縮された肉の旨味をダイレクトに感じます。
真鯛のカルパッチョ。たぶん昆布締めされて滑らかな食感になった真鯛がトマトの甘味とバルサミコの酸味と奏でるハーモニー。
季節の野菜のオーブン焼き。塩とチーズの控えめな味付けでも、野菜そのものが美味しいから充分。
A5ランク和牛の炭火焼(いちぼ・タン)とソーセージ。赤身のいちぼ(ランプ)の旨味がすげぇ。タンのジューシーさ加減も丁度いい。
黒胡椒とチーズのシンプルパスタ。これは噂の生パスタですな。パスタの力強さが凄い。ガッツリ濃い目のカルボナーラとかこのパスタで作ったら旨いだろうなぁ。
カジュアルなイタリアンのお店で、使ってる素材がいいモノの割に値段は良心的だし、店員さんも気が利く人が多い。もっと近くにあったら通うだろうなぁ~。
行列、というわけではなかったけど常に満席の状態だったので、もし行かれる際は要予約でしょうな。
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『インセプション』
- 2010年8月10日 00:05
- Entertainment
『インセプション』観てきました。
以下、あらすじ。
ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人がいちばん無防備になる夢の中にいる状態のときに、その潜在意識の奥底に潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという犯罪のスペシャリストである。危険極まりないこの分野で最高の技術を持つコブは、陰謀渦巻く企業スパイの世界で引っ張りだこの存在だった。しかしそのために、コブは最愛のものを失い、国際指名手配犯となっていた。そんな彼に、幸せな人生を取り戻せるかもしれない絶好のチャンスが訪れる。そのミッションは、インセプションと呼ばれるものだった。それは彼の得意とするアイデアを盗むミッションではなく、他人の潜在意識に別の考えを植え付けるという難度の高いミッションで、ほぼ不可能だと言われていた。それでもコブは、それを最後の仕事と決め、業界トップの類まれな才能をフルに活用し、万全の準備をしてミッションに挑む。しかし、予測していなかった展開が彼を襲う。
結論から言うと、「イイ!」です。
「面白い」とか「楽しい」とか「感動する」とかそういう言葉では言い表せませんね、これは。
「これは夢か?現実か?」というのは古くから物語のテーマとして存在しているものですが、これに「夢(潜在意識)の中に潜入してアイデアを盗み、そして植えつけることができる。」、「複数人で夢を共有する。」 というSF的な斬新な切り口を加えたことで全く新しいストーリーになっています。
さらに「夢の中の夢にも同じようにアクセスでき、深く潜るほど深層心理に近づくことができる。」が、「夢の多重化を重ねることでその世界は不安定になり、夢の主の感情に大きく左右される。」といったルールも加わります。
そして、ストーリーに大きく関わるルール。
「夢から覚めるためには、夢の中で死ななければならない」
これが素晴らしい。ほっぺつねったくらいでは覚めないのです。現実と見分けがつかない夢の中で、死ななければいけない。でも、それは本当に夢なのか?そして、目を覚ましたときその世界は自分が望んだものだろうか・・・?覚めない夢の中の自分の理想とする世界で生き続けるほうが幸せなのでは・・・?と、そんな葛藤が本当にうまく描かれています。
他にもいろいろ重要なルールがあるのですが、展開の中で説明臭くならずにうまく描写してくれているので、ちゃんと見ていればわかります。
でもちょっと目を離したりすると多分訳分かんなくなってしまうのですがw、そこは巨匠クリストファー・ノーラン監督。2時間半ガッツリ、観客の目を離させません。劇場に入る前に買ったジュースを、一口も飲まないまま映画終わるくらいですからw
序盤の、プロローグ→動機付け→仲間集め→ルール説明といったグダりそうな部分を、華麗な映像とアクションや爆発といった要素で固めてスピーディーに乗り切り、かつその中で各キャラクターの性格・魅力も伝えるという盛りだくさん。でも無駄がないのでここでお腹いっぱいにはさせない、という。いやー、うまいね。
ラストも、「うまい!」というか「小憎い!」といった感じで、ノーラン監督の手のひらの上(・・・いや、夢の中?)ですっかり踊らされちゃうのです。うまいねー。
全体的に派手さもなければ、笑えるシーンもなければ、主役のディカプリオの存在感もイマイチないのですが、ヘタに雰囲気が重厚すぎることもなく、重苦しいメッセージ性もなく、ということで完璧なエンターテイメント大作に仕上がってるんじゃないですかね。『オーシャンズ11』とか『スナッチ』とか好きな人はきっと好きなんじゃないかな。うん、良作だ。
というわけで、星4つですっ!
★★★★☆
あ、あと渡辺謙が想像以上に大きい役(準主役)でビビった。すげーや、謙さん。
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『サマーウォーズ』
- 2010年8月 7日 02:05
- Culture | Entertainment
去年の夏の話題作・サマーウォーズ、金曜ロードショー録画して観ました。
TV版はカットされたりCM入ったりで純粋に作品自体の批評には繋がらないのだろうけども、まぁ一応観たのでね。
では、あらすじ。
主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。
そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが...
翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。
「私たち一家でカタをつけるよ!」
栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!
OZというインターネット上(?)の仮想空間が全世界の生活インフラと密接に繋がっている世界が舞台。メールやカーナビ、公的サービスはたまた国防まで繋がっちゃいます。人々はPCやケータイやDS的なゲーム機などなど様々なデバイスからアクセスしてOZの世界を利用できちゃいます。凄いですねー、住基ネットの凄い版ですねw
で、そのOZに"ハッキングAI"が入り込んで大暴れし始めた!一体どうなっちゃうの!というのが話の筋であります。
全体的に中だるみせず、テンポよく展開が連鎖していく流れは良い。ただキャラクターの微妙な心理の動きや(多分TV用の編集が)ストーリーを追うのに精一杯だったのか風景や静物の描写が無かったために、折角絵が綺麗だったのに絵的なメリハリが無かったのが残念。常に大人数が映っている画面が続くのは見ていてちょっと疲れたなー。「信州の山奥の夏」っていう描写は暑さと透明感・涼しさの同居がうまく表現されてるなーと思ったのだけど。
あとストーリーに関しては、ちょっと厳しいかな。
「ひょんなことから先輩の田舎に行くことになる」からハッピーエンドまでの全編がご都合主義で成り立ってるのはどうかと思う。まぁ映画なので限られた時間で話を進めなければいけないのだけど、あまりにも主人公の身の回りに"鍵"が揃いすぎじゃないか?と。もうちょっとくらいジラしてくれても丁度良いくらいだったんじゃないかと思いますねぇ。やっと困った局面が出てきたと思ったら、主人公の"特殊能力"で解決しちゃうし。何もかも主人公の"超能力"で解決しちゃった、『リング』みたいだなwと途中で思ってしまった。
"家族愛"や"団結"がテーマなのだと思うけど、特に誰も「家族のためにッッ!」「あいつのためにィィ!!」みたいな血がでるような涙が出るようなシーンはなくてサラッとしてるのが何とも肩透かしで、のめり込めなかった原因でしょうかね。もっと熱血要素が欲しかったかも。
以上、「信州上田市にちょっと行きたくなったなぁ」というのが感想です。
星、2つでっすっ!(マチャアキで)
★★☆☆☆
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Xperiaから更新テスト
- 2010年7月 8日 01:06
- Technology
Wordpress のクライアントアプリケーションはよくあるんだけどね。Movabletypeのが無くて諦めてましたが、よく調べてみたらiMT ていうiPhone向けMTプラグインがあることに気が付いたので入れてみて、更新してみました。
うん、できるできる。
やってみてわかったのは、長文には向かないってこと!w
いや、やる前からわかってたけどさ。
あと、リンク貼るとか画像貼るとかhtmlをいじるのは携帯からはキツイw
Qwertyキーがついてるauのメガネケースとかならまだいけるかな。
ってそこまでするならおとなしくiPadだな。。
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2010年6月の我が家の水槽事情
- 2010年6月21日 02:38
- Aqua
土日に珍しく予定がなかったので、なかなか手を付けられなかった水槽の大掃除をしました。
蒸し暑い部屋の中で、大中小の水槽の水を抜き、コケが定着してしまった壁面を磨き、水草をトリミングし・・・・。地味に大変でした。
ピンポンパールがいる小水槽。
もじゃもじゃに茂っていた水草を取っ払い、スッキリしましたよ。その分水流がちょっとだけきつくなった気もするけど、元が大食漢なのでいい運動になるかもしれんw
既に絶滅したと思われていたクーリーローチがまだ2匹いて、だいぶビックリしたw
中水槽のプラティたちは相変わらず子どもが生まれ続けてますが、大人の状態で連れてきてそろそろ1年経つ子たちは落ち始めてますな。。もうすぐ第4世代に突入しそう。だけど血が混じって、いよいよみんな同じような色になってきたなw
同じく中水槽の紅白ソードテールの夫婦に第2子が生まれて、姉は胴が白だけども今度は上半身が赤・下半身が白のボディっぽい。 ところで、ソードテールは1匹ずつしか産まないのかな?
大水槽はがっつりレイアウト変更して、全体を見渡せるくらいにシンプルに。
ただ、混泳している種類が多いのでもうちょっと隠れ家になるような水草を適所にうまく茂らせたいなーと思っていたり。光量が少なくても大丈夫でなおかつ無駄に伸びてもじゃもじゃにならない水草が無いものか・・・と模索中です。
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