Home

RussianJoker

『プリンセストヨトミ』


去年子供が生まれてから映画館に行くことがめっきりなくなりまして。
いろいろ観たい映画はあるのですが全くもって観れておりません。
当分はTSUTAYAさんにお世話になるのでしょうなぁ(ノД`)

と、映画芸術の2011邦画ベストテン&ワーストテンが発表され去年全然観れてないのに気づいた次第です。
僕のような年間10本観るかどうかというライトユーザな人間にとっては映画の奥深さなんかには全く興味がなくてただただ面白ければそれでよい、という感じ。このベスト&ワーストなんかもむしろワーストのほうがライト層にはとっつきやすいんじゃないのと、いうわけで借りてきました、ワースト4位『プリンセストヨトミ』



観た感想としては、『なるほど。これはワースト1位にするほどいじっても面白くないからワースト4位なんだ』と。そう理解するに至りました。

あらすじ-

大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。

このことは誰も知らない。
七月八日の金曜日、午後四時のことである。
大阪が全停止した。

通常の街としての営業活動、商業活動は停止。
地下鉄、バス等の公共機関も運転をやめた。
種々の非合法活動すら、その瞬間、この世から存在を消した。

四百年に渡って封印されてきた扉を開ける重要な鍵となったのは、
東京からやって来た会計検査院の三人の調査官と、
大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった


基本的に話の中盤から荒唐無の嵐です。細かいことを気にしていたら置いて行かれます。「えっ、なんでこれはあーなの!?」とか思ったら負けです。稽
まずね、言っておきたいのは「大阪全停止、してない」と。大阪全停止したんですよーっという映像が続いた後に、話をよくよく聞いてみると全停止、してないとのこと。なんだそれは。

話の核として、400年間豊臣の末裔を守り続けそれを心の拠り所としている人たちがいて、ある出来事を機に一斉に立ち上がるのですが、クライマックスでその親玉が「末裔を守ることより大事なものがある!」とか言い出してそれまでの話題の中心を華麗に放棄します。その後は「父と息子の関係っていいよね」という精神論で押しの一手です。
主人公の堤真一さんも「あー、言われてみれば、そういうのいいよね」という感じでアッサリと折れちゃうので萎えます。

原作がそうなんでしょうが、末裔に関係する少年が性同一性障害を抱えています。それを縦軸に話が進むんですが最後までこの設定を活かしきれていない。映画化して活かせないならバッサリ切ればよかったんじゃないか。何とも中途半端です。

綾瀬はるかファンだけにオススメの、星1つ。
★☆☆☆☆




新年初トリミング

  • Posted by: daikon
  • 2012年1月23日 00:54
  • Aqua

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

ってもう20日も過ぎてますけどね。
お正月の雰囲気もすっ飛びまして世間はもうバレンタインだなんだというご時世です。


今年の年末年始は子供がまだ小さいこともあって地元には帰らず、近所をブラブラして過ごしました。
家にいた時間も長かったわけなんですが、水槽で大仕事するのもどうも腰が重くて基本的には水換え作業くらいで維持しておりました。

で、実は去年の11月くらいからイースト菌発酵式CO2添加をやり始めまして。
水草が青々と茂る水槽に誰しも一度は憧れるわけでして。
発酵式なら多少手間はかかるもののランニングコストはたいそうお安く抑えられるわけでして。

下の画像が添加開始前の10月中旬。
(レイアウトが無茶苦茶なのは置いておいて、)まぁCO2添加なし+蛍光灯2灯式で光量もいまいちな環境なので、伸びるものは伸びるし逆なら全然という状態。



さぁ、これが一体どうなったかというと...!


わっさぁ~~~




もう何が何だか!

左右に置いてあった流木は影になったり、モスに飲み込まれたりでその存在は無となっています。
カージナルテトラやグリーンテトラの派手な魚は常に葉っぱの裏...。
これ実は1月初めの写真なので今はもっと凄い状態になっていました。

これはイカン、と一念発起。
背の高くなりすぎたものは後ろの方へ移動してもらい、伸びすぎたものは思い切ってブチブチっと。
すごいよ!!マサルさんでアフロ君の髪の毛の両サイドをばぶち!とむしるが如く。

で、こんなんなりました。




暖かくなったら水草を荒らすゴールデンバルブ2匹はこの水槽を卒業してもらって、見た目も良い感じになるよう目指していこうと思っとります。



クゴリーノ

  • Posted by: daikon
  • 2011年12月25日 11:54
  • Diary

うちの実家のサンタさんから息子にクリスマスプレゼントが届きました。
クゴリーノというビー玉を転がすレーンが付いた積み木です。

早速(お父さんが)遊んでみました。



ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ超楽しい!!!


あんまり知育だなんだ言いたくないですが、積み木を積むだけでなくてビー玉をどう転がすかというテーマも加わることで世界がぐっと深くなりますね。トンネル作ったりブロックの内部で方向転換させたり・・・とか考えてると自然と創造性やら空間認識能力やらが備わりそうです。
興味わくようだったらオプションパーツも増やそうかな。

まぁちゃんと遊べるようになるまでには時間が掛かりそうですけど(;´Д`)まずはビー玉ナシで積み木として使おうっと。


ありがとうサンタさん!

月蝕

  • Posted by: daikon
  • 2011年12月11日 00:57
  • Diary

今日は月蝕でした。
思い返してもこういう天体ショー的なのをちゃんと見たことがなかったですね。部分日蝕は2回くらい観たことがあるかもしれないですが、月蝕は今までコンディションに恵まれなかったので恐らく初めてのウォッチンです。とはいえ寒くて家と外を出たり入ったりで、あんまり真面目に観てはなかったですが。

まずデフォルトの月。
うわー、綺麗な満月!満月なうえに皆既月蝕ってすごくねぇ!?と一瞬頭をよぎったのだけど、満月なのは当たり前なのでした。



ちょっとずつ欠け始めましたが、雲の切れ間からちらりと見える程度。





心配してたけども、そのうち雲は消えて綺麗に月が見えるようになりました。
半分以上隠れてきました。



よく見ると影になっている部分もうっすらと月が見えています。



見えている部分も残りわずかになり、段々赤く色づき始めました。





遂にすっぽりと地球の影に隠れました。
もっと暗くて見えないくらいになるのかと思ってましたけど、意外と明るいんですね。



それからしばらく経って、逆側が明るくなって来ました。







寒いのと、真上を見上げるのがしんどくなってきたのでここまで~(;´Д`)
神秘ですねぇ。良い物見れた。


結婚式@アニヴェルセル表参道

  • Posted by: daikon
  • 2011年12月 5日 01:12
  • Diary

会社の先輩の結婚式でアニヴェルセル表参道に行ってきました。
あのタレントさんやあのモデルさんも式を挙げたっていう由緒正しくセレブリティでシャレオツな結婚式場ですよ。

ちょうど表参道のイルミネーションが始まったところだったのでなかなかの人出でしたね。
こっちは赤ん坊連れでロマンチックにイルミネーションなんて観てる余裕はなかったのですが。。

チャペルに向かう途中、屋外を通るのですが式場内の街路樹にもイルミネーションが飾られておりました。





披露宴にはつきものの、キャンドルですね。
何やら仕掛けのニオイがするぞ・・・と睨んでいたら、あんなサプライズがあるとは!




お料理はフレンチ。
流石美味しい。









美味しい料理と中瓶2本でだいぶ気持ちよくなってきました。

お色直し、生い立ちムービーの後、花嫁から両親への手紙があり...式は温かい雰囲気に包まれてお開きとなりました。
うちの子供が生まれて初めての結婚式参加だったので今までとは少し違った感慨深いものがありましたね。ちょっと親目線で観ている自分が居たりして。あと30年もしたら両家代表挨拶しなきゃなんないのかなーとかw新米パパとしては今からドキドキです。








式場のスタッフの方の動きも良くいろいろ無理言ったかもですが、息子がギャン泣きすることもなく無事終えられました。感謝感謝です。

個人的にはこれでしばらくは結婚式はないかなー。

ディワリフェスタ西葛西

  • Posted by: daikon
  • 2011年10月29日 19:26
  • Diary

ナマステ。どうも、僕です。

子供と散歩を兼ねてブラブラ歩いていたら、公園で何やら催し物をやっているのを発見しました。




むむっ、ディワリフェスタ西葛西(西葛西の国際秋祭り)とな!?( ゜ε゜;)

「石を投げたらインド人に当たる」とも言われるインディアンタウンなわが町ならではの、インド祭りが開催されていたのでした。

ステージではインド人の子供たちがインドの童謡?(⇦やたら抑揚が無い)を合唱していたり、



インドな感じの出店が並んでいたのです。







会場はインド人と日本人が半々で何とも日本離れした雰囲気です。
ちょうどお昼時でお腹も空いていたので、インド料理を食べてみましたよ。

こちらは、エスニックな味付けのインディカ米と細かいビーフン的なもののピラフ的なものに酸っぱいヨーグルトっぽいソースがかかったやーつ。名前は忘れた。¥500。



ちょっと冷めてたので出来立てだったらもっとスパイスの風味もあって美味しかったかなーという味。具として入ってたチキンが美味かった。

もう一つ、チキンとひよこ豆のカレー&ナン。¥600。



まぁこっちは外しませんね。スパイシーで美味しかった。

ノドが乾いたのでビールを買いに行くと、インド人の店員さんが「アルコール5%と7%あるケド、ドッチ?あーオニイサンは7%ダネ!7%!」と半ば強引にストロングな方を売りつけられました。まぁいいけど。

そんな訳で、ゴッドファーザー!(7%)



海外のビールにありがちな変な味じゃなかったので助かりました。

着々とインド化が進むわが町の明日はどっちだ!?

マクロレンズで生き物を撮るのは難しい

  • Posted by: daikon
  • 2011年10月15日 09:53
  • Aqua
子供が生まれて1ヶ月ちょっと経ち、実家に母子は帰ってたのが先週から自宅に戻ってきています。
何やかんや世話しなきゃけなかったりあまり長い時間家を空けることもできないので、家にいて水槽を眺める時間も増えてきた今日この頃です。

子供を撮るために買ったマクロレンズの扱いに何とか慣れてきたので、うちの生き物を撮ってみました。


まずこちら。
60cm熱帯魚水槽。無計画ぶりがよくわかる水槽に仕上がっております。


8月初めにぐちゃぐちゃと茂ってしまった水草をぶち抜いた時がこれ。



その後遠近感が欲しいなーと思い、バリスネリア・スピラリス、スクリューバリスネリアを後景に、アマゾンソードを中景に購入、前景には元々あったアヌビアス・ナナ、ヘアーグラスを配置しました。
が、ドクターフィッシュとゴールデンバルブの猛攻によって、バリスネリアが抜けたりソイルが掘り起こされてばら撒かれたりで今に至るわけです。
金を掛けないのをモットーにやっている割に水草代が掛かってるのは気づいてないことにしましょう・・・。単体では安いのばかりなんだけどね・・・。


この60cm水槽に新入りのアフリカンランプアイ。うん、やっぱり小魚が好きだな。
水草引っこ抜かれないし。
来た時はもっと若魚の状態だったけども、2ヶ月くらいで体つきが大人っぽくなってきました。



うちに来て2年以上のネオンドワーフ・レインボー。
3cmくらいの子供の状態から成長して、今ではギラギラと輝いています。



"破壊屋"ドクターフィッシュさんです。
3cmくらいの小さなニョロニョロの状態で3年前くらいにうちに来て、今では7,8cmはあろうかという成長ぶり。誰かれ構わず(^ω^)ペロペロするので、動きの遅い魚は一緒には入れられません。。
ここまで大きくなると手を突っ込んで舐めてもらおうという気にはなりませんな。。





続いて、アクアテラリウム水槽。
これが半年前の4月に立ちあげた時。人工的に植えてある感が漂いますね。



1ヶ月後の5月。陸上部分の植物が茂って来ました。



で、半年経った現在10月。

わっさわさ!



吊り下げライトを設置したのが6月でその時は植物にまんべんなく光が当たるようにある程度離して吊り下げたはずが、夏の植物の成長は著しいものがあり・・・テーブルヤシに至っては完全に追い抜いてる始末。
水中部分はウィローモスがグングン伸びるのでカットして他の水槽に輸出したりしてます。



横浜エコアクア海の学校2011

  • Posted by: daikon
  • 2011年9月25日 17:27
  • Aqua

横浜赤レンガ倉庫で行われたエコアクア海の学校2011に行ってきました。

去年はお台場で行われたイベントで、熱帯魚関連のメーカーさんショップさんがブースを出店されてたり体験コーナーもあります。



行ったのは午後2時くらいだったのですが、元々観光地なのもあってイベント目的でない人も沢山来ててなかなかの盛況でしたよ。
入り口のブースに人だかりがあったので何かと思ったら、インリン・オブ・ジョイトイさんでしたw沢山の人と写真を撮られてました。ご苦労様でございます。



いや~、しかし爽やかな天候で気持ちよくなってしまいますね。



グイッと。

水が張られた屋内のプールでは子供たちがドジョウを掬っていました。
バケツいっぱいに掬っている強者も。。



他にもお約束のドクターフィッシュ体験コーナーとミニ釣り堀もありましたよ。

あとはレイアウトコンテストが開催されていて、上級者の見事なレイアウトが観られました。
これは日本の渓流を模した水槽で、アマゴ?が泳いでました。飼ってみたいけど、クーラー必須だろうしなぁ・・・。



新宿のアクアフォレストの水槽。たまに店に行った時に店頭で製作過程を見てたけど、底の仕掛けはそういうことだったのね。底面から水が湧き上がっていて、敷かれたガラス砂?が綺麗に動いています。



こちらは高さのある水槽で石を積み上げて、谷状になっています。
いつかやってみたいなー。




レイアウトコンテストは去年のほうが数もボリュームあったような気がするな。
ショップブースは個人的にあまり惹かれるものがなかったのもあるけども、もっとブースの数が有っても良かったかなと。この辺は震災の影響があるのかもだけど。
展示の内容は子供向けなものが多かったかな。まぁ入門編としてのイベントの位置づけだろうと思うのでその辺は気にしないでおきましょう。

帰りに、3つマングローブの苗を買って帰りました。1本100円。


息子産まれました

  • Posted by: daikon
  • 2011年9月 2日 21:43
  • Diary

もうすぐ予定日、となった8月31日の午前3時。
奥さんの陣痛が始まりました。
この頃はまだ間隔も短く、部屋の片付けや入院の準備などをして時間が過ぎて行きました。

元々検診の予定だったので午前中に病院の予約が入れてあったので、それに合わせて病院へ向かいました。
検査をし、今日中だろうという診断が下ったのでそのまま入院となりました。

病室に移ったこのとき、12時ちょっと前。



この頃はまだ会話する余裕もある状態で、陣痛が来た時のマッサージも「あー、はいはい」という感じで対応してました。

その後、2時くらいに陣痛室に移ったくらいから陣痛は間隔を狭め、痛みも増大していきました。奥さんはホント痛そう。。
この辺りからもうダンナである僕の方も、痛みを和らげるマッサージしたり、お茶を飲ませたり、病院から出された奥さんのおやつと夕食を代わりに食べてあげたりでもう大忙しでした。

いや、正直ここまでサポートが大変だとは思わなかった。。(´・ω・`;


てんやわんやで6時間(長かった!)が過ぎ、午後8時。

いよいよ分娩室に入りました。
まさにクライマックス!
奥さんは渾身の力でウーンウーンと踏ん張ります。
僕は額の汗拭いてあげたり、体を起こすのを手伝ったり、出てくるところを覗いたりしてたら、

30分でスポッと出てきました。
あら。意外とあっけない(・ω・)


自分の中では予定になかったのですが、この後へその緒を切りました。
シマチョウみたいだった。。。

「オギャー」と泣きながら助産師さんに体を拭かれる息子。



体重は3135g。ちょっと大きいのかな。



ライトにまぶしそうにしてました。



医者じゃないからよくわかんないけど、元気そうだ!



この後胎盤が出てきたのを見せられたのですが・・・
あれは、豚レバーみたいだな。。。

この後も義理の両親が見に来たりでドタバタしてグッタリ...腰痛い...(ヽ´ω`)



そんなこんなで今日、生後2日目。
まだ寝てる時間のほうが多いのですが、だんだん目を開けてはっきり覚醒してくるようになってきました。

「べー」



顔にカメラ近づけると一応目で追うので見えてるみたい。



まだ鳴き声も小さくて大人しく寝ててくれる時間が長いのでいいんですが、
これからが大変なんだろうなぁ。。
でもカワイイからいいか。


マクロレンズで撮ってみる

  • Posted by: daikon
  • 2011年8月28日 12:54
  • Diary

家電エコポイントで商品券が手に入ったので、デジイチの単焦点マクロレンズを買ってみました。

早速うちのコで練習練習。















ピント合わせるのが難しいなぁ。


Index of all entries

Home

Feeds

Return to page top