- 2008年9月 7日 11:31
- Tigers
2位に13ゲーム差をつけてぶっちぎりの独走をしていた我が阪神タイガースですが、8月の長期ロード・北京オリンピックを経て、とうとう2位・大巨人様に4.5ゲーム差まで接近されました。まぁ噛み合わないときってこんなもんよね。
というわけで以下、いつものネタ集団ぶりを取り戻してきた阪神タイガースについて雑感。
▼オリンピックから帰国のFA砲・新井さんが腰を骨折。
→「6月から折れてた」らしいが3番の重荷を背負っていた負荷は相当のものだったのだろう。っていうか完全にマネージメントのミス。"うまくいっているものは変えない"のがコンセプトのおかだ監督なのでしょうがっちゃしょうがないが、やらなくていい怪我をさせたなぁ。
▼前半戦の快進撃を支えた「真・代打の神様」こと檜山さんの覚醒状態が終了。
→神がかってたのでいつもの檜山さんに戻ったということ。が、もう1枚の代打の切り札・葛城の覚醒も同時終了し、右の代打・浅井は打席でテンパってるわで代打が不在に。
▼日ハムから移籍の金村シャトルがまだ勝てない。
→ゲームは作るもののまだ勝てないシャトルさん。登板後のコメントはいつも「ピンチで投げ急いでしまった」。
▼バント失敗→骨折から復帰の先発・福原がやっぱり打たれる。
→2軍で17イニング17失点の実績は伊達じゃない!、つーか何故今1軍に上げた。。。
▼中継ぎ王国が崩壊。
→JFK、渡辺、江草・・・継投すれば誰かが打たれる状態。特に去年最も安定感を誇ったジェフはボコボコに。。。
▼エースナンバー18番を背負う男(杉山)が期待通りのグダグダっぷりを発揮。
→先頭打者に四球とか、2アウトから四球とか、2ストライクから四球とか、四球からホームランとか。やっちゃいけないことのオンパレード。来年はどこのチームかな?
▼おかだ監督、WBCの監督を固辞。
→おかだ「シーズンもあるのに大事な時期に抜けられへんやん。」
・・・・・・やらせねぇよっ。