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『テルマエ・ロマエ』(1巻)

「もしも、古代ローマ時代の公衆浴場設計士が、現代の日本(の風呂)にタイムトリップしたら」

という、既に設定の時点で面白い漫画ですよ。マンガ大賞2010受賞作品。

ある日突然風呂を通して古代ローマと現代日本を行き来する能力を身につけた主人公ルシウスの奮闘(ほとんどカルチャーショック受けてばかりですが)を通して、公衆浴場での「裸の付き合い」が生活の一部であることが共通点の古代ローマ人と日本人の、風呂に賭ける"情熱"そして文化・国民性を描きます。

読めば日本文化に風呂がいかに深く根づいているか、ハッと気付かされます。
こんなに風呂に入りたくなるマンガは初めてだwww




★★★★★ 露天風呂に行きたくなる度
★★★★☆ 2巻以降のネタが続くか心配
★★★★☆ 「夢だけど、夢じゃなかった!!」

秘伝書を手に入れた

先日、某会社の先輩にあげる誕生日プレゼントを考えていたときのこと、Amazonでとある書物を発見。

 

 

読書の秋、スポーツの秋にピッタリな本です。

これがちょうど週末の野球練習の前の日に届いたので、読み込んで書いてあることをある程度検証してから練習に行ったのですが、

 

こ、これは━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

スゴイっす!

全然力まなくても(むしろ力まないほうが)、球がキレまくっとる!

それでいてコントロールもつけやすい(かもしれない)!!

 

本の内容としては、

 ・人間の骨格・筋肉の構造から最も効率のいいからだの使い方を導き出す

 ・位置エネルギー/運動エネルギーをどうやってボールに効率よく伝えるか

が主なポイント。

「壁をつくれ」とか「突っ込むな」とかボンヤリした指導書が多い中で、「こうすればこう動く」「こうするにはこう動く」というように目的・行動・結果がキッチリ書いてあるので、自分にはわかりやすかった。運動力学みたいなの結構好きなんで、そういう人にはハマるかも。

写真も野茂とかイチローが例として載ってて、信憑性もあるよね(っていうのは思う壺だろうけど)。

 

今回の練習では、まだ重心移動がしっくりきてなかった気がするから、次回までにまた読んで確認しておこう。

ただ、キレが出た分ボールが軽くなってないかが心配だなぁ。。。これは実戦で確認しよう。ワクワク。

ジーザス!!

  • Posted by: daikon
  • 2008年7月25日 23:09
  • Book | Culture

や、別にAmazonの回し者じゃないよ。

どうも、僕です。

 

僕は高校のとき、世界史を選択していました。(日本史を希望したけどクラスを作るには生徒が足りなかったから)

僕は、倫理もまた選択していました。(理系のクラスでは必修でした)

 

今となったらなーんにも役に立ってない知識ですが、今ちょっとだけ「やっといてよかった」と思ったのです。

 

なんだよそれ、と思ったそこのアナタ。はい、コレ。

 

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俗に言う、『聖☆おにいさん』なのである。

 

まぁマンガなんですけどね、Amazonで書評読んでて気になってたのと、某氏に薦められたのと、ちょうど2巻が出たので読んでみたのですが、、、おもしれーの、コレ。

世紀末を無事に過ぎることができたブッダとイエスが、バカンスを過ごすために東京・立川のアパートで共同生活を送る・・・って、設定の時点でヤラレたわ。そして主人公がブッダとイエスだけに、ギャグが清いw

なんだろうねこの全体に漂う、さわやかでやさしい雰囲気は。こんな清潔なギャグマンガは初めて見た。シモネタに行きそうになっても、全然下衆じゃないんだなぁ。

ネタとして、マリアとかユダとかアーナンダとか血痕とか宗教関係の用語が出てくるのだけど、そういうのをうまーくいじってるのね。下手ないじり方だと関係各所から批判が飛んでくるんだろうけどwきれいに素材として使ってるのがステキ。

 

聖なるギャグマンガを体験したい方、爆笑ではなくて「プッ・・クスクス・・」な感じが好きな方は是非。

 

#そしてイエスさんが、うちの会社の某氏にそっくりなんだよなぁ・・・。

俺、涙目

とある本を読んで泣いた。

っつっても我慢した結果、涙目くらいだけどさ。

近くに人がいなきゃもっとボロボロ泣けたのになぁ。

人がいないとこで読めばよかった。

うーん、後悔。

 

しかしあれはいいな。

心に突き刺さるね。そして傷口をガラスの破片でツンツンされるかのよう。

めちゃめちゃ痛い。

 

でも、忘れたいことを思い出さされたから、涙が出たんじゃなく

忘れたくなかったことを思い出さされたから、涙が出たんだと思うなぁ。

嫌な涙ではないのは、そこ。

 

 

何を読んだのかって?

 

それは言えん。

世界で一番、適当な日記。

見つけた瞬間、買っちゃったよ。

 

『適当日記』高田純次著。

 

だって、オビが

「これが俺の最後の本だと思ってくれていいよ。

 売れたらまた出すけど」

って、適当!!!www

 

高田さんほどセンスに溢れた人はいないなぁとつくづく思ってしまいます。

 

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